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保険の基本パターンを知っておこう

現役FPがおすすめ わかりやすく保険を知るポイント

現役FPがおすすめ わかりやすく保険を知るポイント

保険の事が昔はあまり好きではなかったです。これは現FPから聞いた話ですが若いころに保険の勧誘を受けたことは沢山あったことだと思います。私も実際に大手食品会社にいた頃は大手のM生命からN生命まで沢山の保険レディが会社に来ていました。話を聞くのは好きな方なので保険の話を何十回と聞きましたが全く理解できずに終わっていた頃を思い出します。保険の話の最初は分かるのですが中盤から後半にかかってくると複雑になってきていつも全体がぼやっとしてしまうのです。これを理解するためには保険の基本から理解をする必要があります。今回は保険を理解するときに大事なポイントを説明させて頂きます。

生命保険の基本パターン

まずは生命保険の基本パターンを知っておきます。

生命保険を大きく分けると3つに分かれますが今回は死亡保険を例にとってみます。

定期保険

1つ目が少ない保険料で大きな保障額を得られる定期保険です。

簡単に言えば期間が定まっている保険商品で保険料は掛け捨てタイプとなります。

満期金が無い分、保険会社からは大きな保障額の設定が組めるわけです。

定期保険の使い用途は様々で家族へ残す保障分や経営者や事業主が自分の亡くなった時の会社の運転資金に利用するなど少ない掛け金で大きな保障が欲しい方には最適な保険商品です。

しかし、契約期間が終われば今まで掛けた保険料は1円も返ってこないです。

養老保険

次に養老保険です貯蓄型の生命保険で最近は少なくなってきている保険商品です。

満期金が保険金額と同じ設定に組んであるのが特徴で老いを養うために作られた保険内容です。

終身保険

3つ目は終身保険ですが名前の通りに身が終わるまで保障することから命名された保険商品です。

満期がないために保険料の払込終了時点でも保障は一生涯続きますから置いておいても安心できる死亡保険です。

解約返戻金にして老後の生活などに充てることもできますから自由で気ままに使えるところも人気の一つです。

この基本のパターンを知っているだけでも保険の話を今後、聞いたときに少しでも理解力が上がります。

契約の失敗談

保険をわかりやすく理解することで保険を選ぶときに失敗をせずに済みます。

そこで保険を契約したときの失敗談と対策をお教えします。

まずは現状の把握する上で見直しを1度することをオススメします。

保険の見直しの効果として家計の節約に繋がります。

この保険の見直しで、どれだけの効果があるかといいますと年間で10万円近い金額を節約できますから馬鹿にできないです。

大きな節約ができたケースとして終身医療保険の契約会社の乗り換えが有効的です。

調べると他社で意外に安いところがありますからよく探してみたら大体、差額で6000円弱ぐらいは安くなるケースがあります。

これだけの節約になると家計は助かりますので見直しは定期的に行うことが大事です。

賞味期限切れを防ぐことができる

また、保険を見直すことで保険の賞味期限切れなどを防ぐことができるのです。

ここでの賞味期限とは時代にマッチしていない保険状態であることです。

数十年前の保険と今の保険とを比較してみると驚きの内容です。

医療保険などを見れば一目瞭然ですが入院費が7日目からの対応で730日型のみで満期が60歳といった内容になっています。

それが今では同じ保険料で入院費は初日から日数も60日、120日、730日と選ぶことができ、先進医療から特定疾病保障、払込免除で一生涯保障も付いています。

これを比較する当然、新しい保険の方は実用性があって魅力的です。

保険は先端医療に対して常に進化しているので見直しはとても重要です。

保険の専門家に相談することがオススメ

保険をもっと深く理解するためには自分で知識を付けることも良いのですが、できれば保険の専門家とも呼ばれているFPに相談をすることをオススメします。

何故、FPに相談することが良いのか、それはFPへの相談は第3者としての目線で保険を見てくれるからです。

自分がこの保険が正しいかを契約会社の営業マンに聞いても、相手としたら解約してほしくはないので何か違う策を探してしまいます。

これは相談といった目線からずれてしまいます。

そこでFPに相談すれば保険商品の知識や分析は勿論のこと、相談者周りから方向性、環境を加味して意見を述べてくれます。

これは目先のことだけではなく先々においてのメリットやデメリットも教えてくれますから自分の選択にも自信や確信が持てるのです。そして、FPから聞く保険の考え方には脱帽します。

事前にチェックしておくことが必要

しかし、FPといってもいろんなFPがいますから、相談するときは事前にチェックしておくことが必要です。

まず条件として独立系のFPで実務が最低5年あるFPを選びます。

これに取り扱いの保険会社が10社以上で自分の加入している保険も教えてくれるFPを選ぶことが必要です。

またFPの資格は3級から1級までありまして1級になると、かなりの専門的な分野まで隅々と理解しています。

しかし、3級の場合は基本的な知識や法律だけを知っておけば資格が取れますので同じFPでも大きな差があります。

それでは1級なら相談役として絶対に良いというのも間違っていてFPでも銀行系、証券販売目的、保険会社などに在籍しており、そこの立場や目的で動いている人が沢山います。

そうなると相談した場合は相談者の意向というより相談される側の都合で話をされてしまうので注意が必要です。

保険相談サイトの選び方

FPの相談と同じく保険相談サイトの選び方にも注意しておきます。

今は昔と違って保険の相談一つでも簡単に、そして安く、早く保険の相談ができるようになっています。

ここで大事なポイントとは自分との相性です。

保険相談サイトの数は多く存在していますが、相談料が無料のサイトを選びます。

有料のサイトが幾つかありますがお金が発生する、しないはあまり関係がなく、優秀な保険相談サイトほどそこでの利益やフィーと呼ばれる相談料は考えていないです。

また無料の保険相談サイトでも十分な相談実績があるところが沢山ありますので、まずは無料からトライすることです。

また、優秀な保険相談サイトほど、しつこい営業をしてこないです。

まとめ

このように今回は保険をわかりやすく理解するための方法をご案内しましたが、要はどこから情報を得るかによって保険への理解力が全く違ってくることです。

ここのポイントがずれないようにことが必要です。