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終身保険を会社別に分析 現役FPがオススメする 加入するならどこの終身保険がいの?

終身保険を会社別に分析 

終身保険を会社別に分析 

誰もが加入している保険として存在している終身保険ですが、生命保険各社においても様々な内容で加入者のニーズに幅広く対応しています。特に終身保険になると長期の契約として個人では保険の軸になっていきますから慎重に検討する必要があります。 また終身保険を扱っている生命保険会社は国内、国外と多くありますので一つだけで決めずに比較検討することをオススメします。

アクサダイレクト生命

世界的にも有名な保険会社でもあるアクサダイレクト生命ですが、保険ブランド8年連続世界ナンバー1の称号を使ってテレビでも頻繁にコマーシャルを見ます。

FPの目線でいけばネット生保の中では簡易で便利、保険料の安さから会社の信用性をとっても上位に入り、ご案内しやすい保険会社です。

また保障範囲の広さから沢山の顧客ニーズにも対応してくれます。

アクサダイレクト生命の終身保険は中途解約と想定外の長生きでなければメリットを大きく出す事ができます。

30歳男性の例で見れば月々約7000円の保険料で保障額が500万円の終身保険のケースだと90歳までに亡くなった場合であれば元本割れをせずに返戻金を受け取ることができます。

保障が一生涯続き、掛け捨てにならないので家族と自分のためにも役に立つ終身保険です。

オリックス生命

ここ数年で一気に契約件数を伸ばしてきた保険会社がこのオリックス生命ではないかと思います。

格付けも保険金支払い能力がA+となっており高い保険金支払い能力を持っています。

また雑誌などでは専門家やFPからも高い評価を受けており顧客満足度も申し分ないぐらいの満足度です。

このオリックス生命の躍進の背景には徹底的に保険料を下げたところにあります。

人件費から備品、事業所経費まであらゆるコストを下げることと、バックボーンを最大限利用することで今までにない保険内容を生み出しています。

また、こちらも保険金額が200万円から最大で5000万円までを設定できるのも強みの一つになります。

特に終身保険ライズは低解約保険になっているので長期間、掛け金を積みあげていく事で、ある時期を境に解約返戻金も大きく跳ね上ります。

この仕組みは経営者様には持ってこいの保険内容となっています。

メットライフ生命

こちらもネット生保の代表であるメットライフ生命ですが、保険料の安さとネット契約での簡易さ、保障内容やプランの簡略化で若い世代にも高い支持を得ている生命保険会社です。

特に自分から貯金ができない人や専業主婦にはオススメしたい終身保険になっています。

メットライフ生命のメリットとしては保険料が一生上がらないプランの提供と払込期間が最長90歳までと契約者ニーズにもピッタリと対応できています

しかし、反面デメリットとして解約返戻金の低さが気になります。

そうなるとしっかりとしたライフプランを組み立ててからの保険契約をした方が後で途中解約といったリスクを負わずにすみそうです。

保険料の安さと簡易的な契約方法はとても良いのですが、簡単に契約できることでしっかりとした見極めができていないことがありますので、先々を見越した計画がある中での終身保険と位置付けて検討する必要があります。

東京海上日動あんしん生命

東京海上といった大きなグループの保険会社ですが、会社が大きいだけに受け皿は非常に大きく、信用性も高い企業ですから安心して任せられる保険会社です。

医療保険では医療保険ではメディカルキッドがコマーシャルでも有名ですが終身保険も精度の良い商品を提供しています。

種類としたら長生き支援終身と終身保険、一時払い逓増終身保険になりますが、様々なライフプランに適用できる内容になっています。

この体制を見ても信用できる保険会社であることは間違いないです。

その中でも長生き終身は万が一の場合、長生きした場合にもしっかりと対応してくれます。

大きな特徴として長生きした時の介護状態でも介護保険金を一時金で支給してくれます。

また、そのハードルが介護2以上とかなり低く設定されているのは有難いところです。

死亡と介護の両面で厚い保障が担えるので大きな保障額を組んでも良い保険だと思います。

医療保険では革新的な攻めで保険業界に風穴を開けた会社ですが、終身保険でも今後、注目の生命保険会社です。

アフラック生命

がん保険の有名なアフラックでも終身保険の比較検討には入れても良い保険商品です。

会社自体も大きな会社でテレビコマーシャルも頻繁に行っているので安心、信用できる保険会社ですが、かなりのタレントを起用してイメージアップを計っている分、その経費が保険料に影響でていないかが疑問視されます。

それを考えるとアフラック生命の保険商品の中での選別が必要とされます。

終身保険に関しても、いろいろある中でWAYSはオススメしたいです。

この終身保険は契約時には死亡保障だけに合わせるだけで、期間後半には自らがライフプランに合わせて介護や貯蓄、医療へとコースを変更することができます。

この柔軟さは業界一とも言われています。

しかし、注意する点が保険料支払いです。

この終身保険は加入が遅いほどメリットは少なくなっていきますから20代、30代であれば保険料を抑えて大きな返戻金が期待できますので契約年齢には気をつけることです。

まとめ

このように各社、いろんな終身保険を提案していますので自分のライフプランにあった保険選びが重要となります。

ただ単なる比較検討をするだけではなく、自分にとってはどれくらいの効果が期待できるかも読み込まないとダメです。

いくら、ネットや雑誌でこの終身保険は良いと絶賛されていても自分のライフプランに活かされなければ意味がないです。

終身保険は長い期間の保険契約が求められます。

その為、まだ見ぬ自分のライフステージに合わせて終身保険を選ぶ必要があります。

また、見慣れていない保険商品なので一人だけの力では足りなくなってきますから第三者の見方を借りることで保険を見る視野が必ず広がります。